Our team

寺田心平
代表取締役社長
Shinpei Terada

入社したとき、私は飲食についてまったくの素人でした。しかし今も一緒にいる仲間たちと支え合いながら苦労を重ね、閉店の危機にあったティー・ワイ・ハーバーを立ち直らせることができました。その後は天王洲を少しずつ拡げ、また都心で色々な店舗を開けてきましたが、そうした積み重ねのなかで常に考えていたのは「自分にとって行きたい店とはどういう店なのか」ということでした。そういう意味で、私にとってお客様が入り賑わったレストランの姿は、お客様やスタッフの力も借りた自己表現なのだと思っています。
レストランは不思議な世界です。多くの人たちが関わって生まれ、そして世代・学歴・国境・性別などを超えて人々が集まり、対等に語り合って楽しみ楽しませる。そんな世界に魅せられ、これからもお店を守りながら新しいことにチャレンジしていくつもりです。ぜひ私たちの世界を感じて楽しんでください。

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1972年東京生まれ。慶應義塾大学総合政策学部を卒業後、アメリカのカリフォルニア大学サンディエゴ校大学院にてアジア太平洋地域における国際ビジネスを学ぶ。途中1年間休学して北京に留学し中国語を身につけると、卒業後は台湾に渡り現地財閥企業の百貨店部門で新店の企画業務に携わる。99年にティー・ワイ・ハーバーの経営を建て直すため帰国、デイビッド・キドーや数ヶ月後に経営に加わった田島正人らとともに3年で同店を黒字化させ、03年に「シカダ」、06年には「ウォーターライン」「ビーコン」の2店舗をオープン、10年にはベーカリーカフェ「ブレッドワークス」を開業しケータリング部門も開始した。英語・中国語に通じた国際派。
David Chiddo
特別顧問
David Chiddo

家族や友人とおいしい食事やワインを共に楽しむ時間は、至福の時間といえます。競争の激しい東京の中で、私はこの会社とともに人気のあるレストランを作ってきました。お客様の好みや予算は様々ですがそれぞれに応えていくコンセプトや料理を提供することは楽しみのひとつです。私が何より大切にしていることは、最高のクオリティーで料理を提供しお客様に安心して楽しんでもらうこと。そしてお客様に満足してもらうために日々の努力と成長を遂げることが使命だと思っています。私のモットーは、「シンプルかつ本物」。レストランで皆様にお会いできるのを楽しみにしています。

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ニューヨークで生まれ育ち、1982年 にC.I.A.(キュリナリー・インスティテュート・オブ・アメリカ)を卒業。その後ニューオリンズ、パリに住んだのち、ロサンゼルスに拠点を移してトップレストランであった7th St. Bistro、Rebecca's、West Beach CafeやサンタモニカのCitrus、Broadway Deliで才能を発揮。1992年、青山、Lunchan Bar & Grillのオープンに伴い来日。その後ティー・ワイ・エクスプレス株式会社社長寺田心平と共に同社の発展に大きく貢献。Davidの料理哲学は最高の素材を最大限に生かしてシンプルに料理すること。Davidはこのアプローチでトラディショナルアメリカンからタイ料理まで幅広く手がける。
Joseph Suceveanu
上級副社長
Joseph Suceveanu

私はヨーロッパで生まれ育ち現在はアメリカに暮らしながら日本へ行き来しています。約30年前にレストランビジネスに魅力を感じてアメリカ国内のあちこちに自分のお店をオープンさせました。最初のレストランをラスベガスにオープンさせてからはLAにも数店舗展開。そして1985年にLAに「il Forno Trattoria」1号店を出店し今も尚その店は人気を集めています。また、アジアで飲食業のコンサルタントにも携わり、タイ、香港、韓国でもレストランを出店しました。ティー・ワイ・エクスプレスの社長・寺田心平とは12年前に出会い共に会社を成長させながら今に至ります。
私はホスピタリティーに溢れるレストランビジネスをいつも楽しみ、これからもお客様の心に届くサービスを提供し、そして成長を続けたいと思っています。

田島正人
取締役/営業本部長
Masato Tajima

20世紀少年だった私は、30年もの間、飲食業界の中で突っ走り、いつの間にか21世紀壮年になり、その壮年期をも終えようとしております。
四半世紀以上もの間、飲食に携わっているにも関わらず、何故か全く飽きることなく...飽きるどころか益々面白くなってきちゃってます。このビジネスには言葉では言い表せない不思議な魔力(魅力)があるのです。
私は、その魔力を司る「飲食の神様」にきっと気に入られたのだと勝手に思い込んでおります。飲食人生、残りは長くありませんが、このビジネスの啓蒙活動に全精力を捧げたいと思っています。まだまだ若いもんには負けませんよ!

福田哲男
営業本部
ゼネラルキッチンマネージャー
Tetsuo Fukuda

美味しかった。ありがとう!の声をいただいたときに自信と励みになって戻ってくる瞬間が何よりも、やり甲斐と達成感を感じます。
メニュー考案のときは、食の安全・安心ならびに品質の維持・安定を念頭に素材と向き合いながら味を追求し、持ち味(相性)を最大限生かせるメニューづくりを心がけています。
見た目の盛り付けよりベストな素材の組み合わせこそが料理で言う「シンプル」と表現できるものだと思います。食べて美味しい、食の豊かさ・楽しさを感じていただける様これからも自分自身のテーマとして取り組んで参ります。

森川信哉
営業本部
プロダクト事業部長
Shinya Morikawa

40代も間もなく半ば・・・・お腹まわりにも、いわゆる贅肉がちらほら。ようやく社会人生活も学校でいうところの大学卒?益々、”食”という仕事の難しさを痛感しつつも楽しさを噛み締めることも毎日。
仕事人としての人生はこれからと自分に言い聞かせ。飲み過ぎ、食べ過ぎ、胃拡張、痛風・・・・これからは少し身体も労わってやりながら・・・
私たちのレストランに、わざわざお越しになるお客様方の期待を2歩も3歩も飛び越える感動を味わっていただけるよう、食の安全と味と笑顔にこだわってこだわってこだわって!っと。
「なんやかんや言うても、食事はうまくて安い。ほんでもってチョット気が利いてるのが一番や。」天王洲をうろうろしています、気軽にお声かけてください。

相馬充
渋谷地区
総支配人
Mitsuru Soma

CICADAのオープンから入社し、T.Y.HARBORへと異動となり、そして20年。再びCICADAと今度は青山beacon、2店舗の担当になります。
今まで飲食業界で長く仕事を続けられたのもおいしい料理と出会い、うまいお酒と出会い、そして私を育ててくれたお客様と出会えたからだと・・・・今までいろいろなすばらしい出会いの中で成長し、泣きも笑いもしながら仲間たちと築き上げてきたすてきなお店に是非いらしてください。

斉藤 健一
表参道地区
総支配人
Ken Saito

私は飲食業を20年弱やっていますが、その殆どをこの会社で過ごしてきました。ここは私以外にも長く勤めるスタッフが多い魅力的な会社です。ここで沢山の素敵な出会い、成長がありました。仕事における私のモットーは自分が一番楽しむ事。私がこの仕事を本当に好きな理由は5つあります。
1. 人間の五感(視覚、嗅覚、聴覚、味覚、触覚)を最大限に使う仕事である。
2. 食べること、飲むことは、貧しい人も裕福な人も生きるために共通な欲求であり、それを提供するこの仕事には平等性がある。
3. 数あるお店の中からここを選んでくださるお客様と「縁」を感じることができる。
4. “美味しかったよ”“良かったよ”と、お客様の笑顔が自然と出た時に喜びがある。
5. レストランという場所がお腹だけでなく、人の心も満たす場所である。

高野 英雄
天王洲地区
総支配人
高野 英雄

学生時代から始めたレストランも気がつけばもう20年・・・。 ”共に食べることは、共に生きること” 食文化を通じてたくさんの素敵なことに出逢えました。 天王洲地区はTYハーバーからスタートし、東京都の運河ルネッサンス計画として 朝8時から深夜2時まで水辺の生活を楽しめる複合体になりました。 お客様やスタッフ、食文化の交流の場として日々皆さんの止まり木になれるように 頑張ります! 天王洲で皆様の笑顔にお会いできることをスタッフ一同お待ちしております。

岩本一伸
天王洲地区
総料理長
Kazunobu Iwamoto

TY Family ! 楽しく一つのチームになれるキッチン、そのキッチンから作り出される料理、これこそが私のスタイル。楽しく料理が作れなければお客様にも一皿の料理から伝わってしまう。
心から食事を楽しんで頂ける様、日々私達スタッフが探究心を持ち楽しみながら仕事をし、来店いただいた皆様に笑顔とパワーを与えることが出来るような、そんなFamily styleで皆様のお越しをお待ちしております。オープンキッチンなので気兼ねなく声をお掛け下さい。

高成和亮
ワインディレクター
Kazuaki Takanari

全店舗のワイン管理を担当しています。多い時で1日300~400種類のワインを試飲し、店舗で使うワインを選びます。
私がワイン選びで心がけているポイントは、飲んだ時に「何が見えるか」です。高くて美味しい当たり前。濃厚なだけではすぐに飽きてしまいますが、造る人々の思いが詰まっているワインはきちんと感じることが出来ます。それを1人でも多くの人に知ってもらい、飲んでもらえればと思って選んでいます。そして、ワインは難しいものではなく、楽しいものだと云うことを伝えできることが、この仕事の最大の喜びです。

戸田朱美
カスタマーリレーションマネージャー
Akemi Toda

私どものお店は、店舗ごとに異なるコンセプトを持ち、様々なお料理と空間をお楽しみいただけます。
日々各店舗を回りたくさんのお客様とお会いできるこのゲストリレーションという仕事を私は天職だと思っております。例えばCICADAへランチに来店されたお客様に偶然にもその日のディナーでbeaconでお会いする、なんてこともあるんです。コンセプトが違うからこそお客様も私どもの店舗を使い分けてくださっている。それを実感できるのはとても嬉しいことです。いつどこの店舗でお会いするか分からない楽しみもありますので、見かけた際はお気軽に声をかけてください。